韓国の南、レジャーアイランド済州島(チェジュド)。
ハンドメイドツアーは、元来この済州島手配を最も得意としてきたランドオペレーターです。
観光、ゴルフ、食事、ホテル、挙式…数々の手配をこなしてきました。細かな手配まで可能ですので、ぜひお問い合わせください。
済州島観光 家族旅行にもおすすめ 観光・レジャー・グルメ!
韓国の南にある済州島(チェジュド)は、ソウルとは全く違って、とってものんびりした田舎。一味違う、韓国旅行が楽しめます。
ゴルフだけではなく、乗馬、ハイキング、射撃体験などのレジャーも充実。また黒豚、太刀魚、キジ鍋など、済州ならではの名物料理も多くあり、年代を問わず楽しめます。
お子様連れの家族旅行、社員旅行にも、おすすめです。
楽しみ方はいろいろ。レジャーも充実!
島全体、観光に力も入れているため、島内の各地にレジャー施設が充実しているのが、済州。
観光の合間に、ゴルフを筆頭に、乗馬、射撃体験、四輪バギーなどが気軽に楽しめます。変わったところでは、潜水艇の海中散策などもあります。
やっぱり済州といえばゴルフ
済州はまさにゴルフ天国。海沿いに周る中文CCから、高級ゴルフ場まで数多くのゴルフ場があります。
男性陣がゴルフを楽しんでいる間、女性陣とお子様は他のレジャーや観光というプランも組めます。
済州島ゴルフについては特設サイトをご用意しておりますので、ぜひご覧ください。各ゴルフ場の詳細が確認できます。
済州島ゴルフ特設サイト
初心者から経験者まで。乗馬体験も充実!
13世紀の元寇の時代に、モンゴル馬の小型の馬「チョランマル」(果樹の下を移動できる馬と言う意味)が放牧されていました。その後、改良され、一回り大きくなった馬が「ハルラ馬」です。ハルラ馬の乗馬は、日本人の乗馬愛好家からも注目を浴びております。
クラブでは、外乗コースを用意しており、玄人向けの本格的な乗馬も楽しめます。希望によっては世界遺産である城山日出峰の海岸を走ることも出来ます。
世界自然遺産にも登録。火山によって出来た済州の奇景。
済州島は火山活動によって構成された島で、漢拏山をはじめとして、いくつか世界自然遺産にも登録されています。済州島中央にそびえる漢拏山(ハンラサン)は、島内各所から眺めることができ、登山愛好家にも人気のある山。標高は1,950m。冬期は積雪のため一般登山はできませんが、初夏のツツジが有名で、ハイキングコースとしても整備されており、外国人観光客も訪れます。
また島の東側に飛び出している城山日出峰は、海上噴火によって形成され、奇景を楽しめます。同じく火山活動によって形成された万丈窟は、火山洞窟の典型的な姿を保持しています。
その他にも、島内では火山島ならではの奇岩、風景を楽しむことが出来ます。
●リピーターの方にもおすすめ!島の中の島「牛島(ウド)」
済州島の東に、牛島(ウド)という離れ小島があります。
東海岸の城山港から牛島まで船で約15分。島の中では、のどかな細い田舎道を島の中では巡回バスで巡ることができます。絶壁の断崖から、エメラルドグリーンの海に白い砂浜と、自然豊かな風景が楽しめます。
時間に追われる観光ではなく、のんびり、ゆったり周りながら、日ごろの疲れを癒したい…そんな島です。
菜の花が美しい 済州島の春
済州島は、菜の花でも有名。2月末から4月上旬頃まで、島の各所で菜の花が咲き覆い、黄色く彩ります。
済州島の旅行では、おすすめシーズンの一つです。
また、4月には、島の南側にある西帰浦市で、菜の花をテーマにしたお祭も開催されます。黄色く染まった済州の春を満喫してみませんか?
歴史、文化を楽しむ 済州の主な観光スポット
●いにしえの「耽羅」を物語る史跡 三姓穴
済州島は、思いのほか歴史が古く、古代「耽羅(たんな)国」という独立した国家として、中国、韓国などとの公易で栄えていた島です。
三姓穴は、その耽羅の国創設の伝説に基づく史跡。国家を創建したと言われる「高」、「梁」、「夫」という三神人が降り立った時にできたとされる、3つの穴が残っています。のちに彼らは、海の向こうから遣わされた三姉妹と婚姻を結び、国家を繁栄させたと伝えられています。
●東洋最大の単一寺院 薬仙寺
朝鮮時代初期の仏教建築様式で建てられた大寂光殿は地上30mに及び、単一寺院としては東洋一。
法堂正面には国内最大の高さ5mの毘盧遮那仏、また1万8千体の仏像が祭られています。
法堂から振り返ると眺めはまるで、空に浮かんでいるよう。景色も絶景です。
●ここの五味子茶はおすすめ! 城邑民俗村
昔ながらの生活文化がわかる民族村。ここ城邑民俗村は、文化継承のために、実際に生活も営まれています。でも、ちゃんと「インターネットも通ってます」とのこと。。。(笑)
ここでの一番のおすすめは、この民族村特製の五味子茶(オミジャチャ)。空港やお土産店で買うものとは、段違いに味わい深い本物の五味子茶です。弊社でも、社員が出張に行くと、わざわざ購入させるほど。お値段はお高めですが、買う価値はあります。試飲もさせてくれるので、ぜひ、お試しあれ。
これだけは食べておきたい 済州の名物料理
ソウルや釜山などの半島とはまた異なり、済州ならではの料理も発達しています。
辛いばかりではなく、自然の素材を活かした料理が多いのも特徴です。
まず一番の名物は
黒豚料理。
サムギョプサル(三枚肉の焼肉)がポピュラーですが、済州ではさらにきめが細かいことから「
オギョプサル(五枚肉)」とも呼ばれています。済州島というと、海鮮料理をイメージされる方も多いと思いますが、韓国本土でも済州の黒豚は、人気が高く、高値で売られています。
射撃体験できる大侑ランドでは、珍しい
キジしゃぶ鍋がおすすめ!
鶏肉のよりも脂が少ないのか、あっさりしていますが、味はしっかりしていて、美味しくいただけます。
海鮮系では、海鮮鍋、お刺身などもありますが、
済州名産の太刀魚(カルチ)がおすすめ。大根と一緒に、コチジャンで煮たカルチ・ジョリムが有名で、お店によっては、さばと一緒に煮ているところもあります。魚の旨みとコチジャンの辛さがマッチして、韓国ならではの味わいです。
朝食には、肝のたっぷり入った「
あわび粥」や、「
ウニ・ワカメスープ」も人気。
昼食には、
海鮮トゥッペギ(小鍋)が名物。あわび、蟹、海老など海鮮具材が入った済州島ならではのテンジャン(味噌)チゲです。アマダイなどの
焼き魚定食も人気です。
済州は、韓国内でも特に地域独特の名物料理が多いところなのです。